Patient Centricity

Economist Intelligence Unit(EIU)1が発表した最新の報告書によると、パレクセルが長年にわたって考えてきたこと、つまり、Patient Centric(患者中心)のアプローチで開発された治療薬は上市される確率が高いという事が確認されました。

これまで長年にわたり新しい医薬品・治療法の開発をサポートしてきた私たちが一つだけ、一度も変えることなく守り続けているものがあります。それは、「より患者さんにフォーカスしたプロセスであればあるほど、より良いものになる」という姿勢です。だからこそ、私たちのサービスはすべて、臨床試験が開始される前の段階から、試験中、試験が終わってからも、患者さんを軸に展開しています。

出典:The Innovation Imperative: The Future of Drug Development, The Economist Intelligence Unit, 2018.

 

Patient-centricity at every point ~あらゆる段階において患者さんを軸に~

試験前:

  • 臨床試験への参加において、患者さんが実際に直面しそうな障害は何であるかを特定し、対応できるように、試験プロトコールをデザインします。
  • 参加募集から参加継続にわたって、患者さん、そのご家族、医療機関のスタッフの方々の声とウェブリスニングを組み合わせて用いることで、患者さんの負担がどのようなものであるかの全容を把握し、その患者さんにとってベストな選択肢を提供します。
  • 開発や上市に関わるステークホルダーのニーズにお応えできるよう、積極的にその機会を見つけ、より高い価値を提供してまいります。
  • パレクセルの薬事の専門家は、Patient-Centricな視点から規制当局の要求事項に対応するためのガイダンスを取り入れています。

試験中:

  • 患者さんにとって可能な限りプロセスを簡単にするため、 eConsent(電子版同意説明文書)、訪問看護(ホームナーシング)、患者さんへの治験薬の直接配送、患者さん向けのアプリ、ビデオでの投与・投薬確認などを活用して支援しています。
  • パレクセルの”Patient Sensor Solution"(患者センサーソリューション)は、ウェアラブルを使用した継続的なデータ収集を可能にし、データをリモートで取得、送信、保存し、安全なプラットフォームに保存することができます。

市場へのアクセスおよびその後

  • 患者さんが試験の結果や試験後の治療計画への移行方法を理解するお手伝いをします。

  • 必要とされる治療法をできるだけ早く市場に投入するために、市場へのアクセスを加速させる方法を特定し、開発しています。

  • ぱマネージドアクセスプログラムを通じて、アンメットニーズのある患者さんに有望な新薬を早期に提供しています。

 

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臨床開発は長く複雑な旅路です。その旅路をナビゲートするために私たちがいます。

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患者中心とは、チームである事:患者さんに寄り添う治験とは?