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2022年カタリスト・アワード(Catalyst Award)受賞者に選出

パレクセル、2022年カタリスト・アワードに選出

~リーダーの男女比を改善、女性をリーダーとして登用する取り組みを評価~

※パレクセルが2022年1月19日に発表しましたプレスリリースの和文抄訳であり、内容につきましては英語原文が優先されます。

【2022年1月19日(米国時間)、ボストン、ノースカロライナ州ダーラム】 世界の人々がより健康になるための革新的で新しい治療法の開発をサポートする世界的ソリューション プロバイダーのパレクセル(パレクセル・インターナショナル、本社:米国マサチューセッツ州ボストンおよびノースカロライナ州ダーラム、CEO:ジェイミー・マクドナルド)は、本日、世界的非営利団体カタリストによる2022年カタリスト・アワード(Catalyst Award)受賞者に選出されました。パレクセル社は、「Leveraging Gender Partnership to Advance Women in Leadership(ジェンダー・パートナーシップを活用して女性のリーダーシップを促進)」イニシアティブにより、女性が成功するために適切なリソースとトレーニングを受けられる企業文化に進化させたことが評価されました。

パレクセル社CEOのジェイミー・マクドナルドは、次のように述べています。「リーダーシップにおける女性の重要性を反映したこのような名誉ある賞を受賞し、光栄に思います。この賞は、パレクセル社があらゆる活動において多様性に取り組んできたことを証明するものです。臨床試験における患者様の多様性から、雇用慣行、取締役会の多様性に至るまで、私たちはグローバル組織のあらゆる側面において、公正で包括的な企業活動に取り組んでいます」。

カタリスト(Catalyst)は、世界中の著名CEOや大手企業の多くに支持されており、女性にとって働きやすい職場づくりを支援しています。年次カタリスト賞は、"組織への女性の参画を加速させ、組織内の幅広い分野において女性の代表性と包摂性を高めた "企業を表彰するものです。

パレクセル社は、2014年から2021年にかけて、世界のシニアリーダー層における女性の割合が各職階層で増加しました。特に注目すべきは、この期間にシニアバイスプレジデントレベル(SVP)で13.3%から38.8%、バイスプレジデントレベル(VP)で32.3%から50.3%に増加していることです。さらに、米国では、パレクセル社の従業員における、白人ではない女性の割合が、SVPレベルでは0%から10%、VPレベルでは3.3%から14.8%に増加するなど、複数の職位にわたって増加しました。パレクセル社の新しい取締役会は、57%が女性であり、29%が白人ではない女性で構成されています。

パレクセル社のダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン担当副社長のアイダ・サボ(Aida Sabo)は、「私たちのジェンダー・エクイティのイニシアティブは、女性リーダーを育成するための多角的な取り組みです」と述べています。また「私たちは、誰もが評価され、尊敬され、サポートされる企業文化の創造に注力しており、今回のカタリスト賞の受賞は、こうした取り組みが認められたものだと思う」としています。

パレクセル社は、2022年3月17日にニューヨーク市で開催されるカタリスト・アワード・カンファレンスにおいて表彰を受けます。今年のカタリスト・アワードのテーマは、「The Great Reimagining:Making Work Work for Women "(偉大なるイメージ再構築:仕事が女性の役に立つようにする)です。

パレクセルについて

パレクセルは、世界中のライフサイエンス企業やバイオ医薬品企業が、科学的な発見を新しい治療法へと変換する手助けとなる様々なサービスを提供し、患者さんがより健康になるための革新的で新しい治療法の開発をサポートしています。臨床試験の分散化、薬事コンサルティング、そして市販後やマーケットアクセスにわたる高い専門性や高度なテクノロジー、幅広い疾患領域における能力と機能性は、パレクセルの強い信念によって支えられています。