Paexel x Medidata 共催セミナー

Parexel x Medidata共催セミナー オンデマンド視聴配信中

“未来型治験”が、“今日の治験”になるとき

~The future of clinical trials is Now~

【ParexelがDCTに取り組んできた歴史】

Parexelは2011年に世界初のDCT(Decentralized Clinical Trial)を実施したパイオニアです。そして2020年のメディデータ本社主催の年次カンファレンスでは、業界をリードし、臨床開発に変革をもたらす先進的な取り組み行う企業として、「Patients First Award」を受賞しています。2020年、COVID-19禍において、いかに、治験に参加する患者さんの負担を軽減しながら、安全性と信頼性を確保した臨床試験を継続するか、依頼者や治験実施施設、そしてMedidataと共に取り組みをしてまいりました。現在、Parexelは、日本を含む複数の国と地域において、110試験を超えるDCTをサポートしています。今後DCTにおける強固なパートナーシップを日本においても展開する最初のステップとして本セミナーを企画するに至りました。

従来、治験参加を希望する患者さんは、治験に生活を合わせなければなりませんでした。デジタル技術を使用したり、在宅実施を治験のプロセスに取り入れたりして、患者さんの生活に治験を合わせ、いつでもどこでも参加可能な治験をデザインすることで、今まで参加できなかった人々へのアクセスが拡大することも期待されています。DCTは、患者さんの生活に合わせた臨床試験とは何か、より良い治験とは何かを再考する機会とも言えるでしょう。

一方、DCTへの期待が高まり、多くのDCTソリューションが世の中に溢れる中で、データの信頼性についての懸念や疑問の声やご相談も多く寄せられています。その中で、DCTを実現するための手段の話だけではなく、DCTが進むにつれ、多くの企業が今後この課題に直面することが想定されるなかで、Risk Based Approachや中央モニタリング、品質マネジメントシステムの重要性がますます高まることが想像されます。

本セミナーでは、MedidataとParexelが今まで得た知識や経験を共有することによって描く新たな治験のカタチと、それを支える安全性や信頼性確保の取り組みについて、ご紹介いたします。これから依頼者の皆様と私どもが共に創っていく、新たな「今日の臨床試験」について考える、最初のステップとなれば幸いです。

【オンデマンド配信中!ご視聴の希望は下記からお申込みください】

お申込みはこちら(Medidata社のセミナー申込サイトへ)

 

 

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