パレクセル、パレクセル・インフォマティクス事業とメディカル・イメージング事業の分社を完了

パレクセル・インフォマティクス事業とメディカル・イメージング事業の分社を完了

~パレクセル・インフォマティクスは「Calyx」として再出発、
戦略的な取り組みにより、両社の価値と成長性を高める~

※本資料は、パレクセル・インターナショナルが2021年1月11日に発表しましたプレスリリースの和文抄訳であり、内容につきましては英語原文が優先されます。

【2021年1月11日(米国時間)米国ボストン、ノースカロライナ州ダーラム】世界の人々がより健康になるための革新的で新しい治療法の開発をサポートする、世界的ソリューション プロバイダーであるパレクセル(パレクセル・インターナショナル、本社:米国マサチューセッツ州ボストンおよびノースカロライナ州ダーラム、CEO:ジェイミー・マクドナルド)は1月11日、パレクセル・インフォマティクスとメディカル・イメージング事業の分社を完了したと発表しました。パレクセルの事業戦略と顧客ニーズの観点から事業の効率化を図るとともに、両組織が長期的な成長と成功を続けるための最適なポジションを確保することを目的としており、分社後、パレクセル・インフォマティクスは「Calyx(ケイリックス)」として新たに出発します。

パレクセルは、今後もケイリックスのメディカル・イメージング、臨床試験管理システム(CTMS)、電子データキャプチャ(EDC)、インタラクティブレスポンステクノロジー(IRT)、規制情報管理(RIM)のソリューションを、パレクセルの臨床開発サービスの一環として活用していく予定です。「Calyx(ケイリックス)」は2017年からパレクセルのオーナーとなった投資グループが非公開で保有することになります。

ジェイミー・マクドナルドCEOは、「本日の発表は、パレクセルを世界で有数のCRO(医薬品開発業務受託機関)企業として位置付ける重要な節目となります」と語りました。また、「今回の分社により、ケイリックスは技術開発、顧客価値の提供、及び顧客関係への投資を優先させることができるようになり、パレクセルのコーポレートビジネスは、患者さん第一主義を強化し、世界の人々の健康を前進させる革新的な臨床開発ソリューションの提供を強化できるようになると考えています」と述べました。

ケイリックスはガヴィン・ニコルズ最高経営責任者(CEO)が率い、本社は英国ノッティンガムと米国ノースカロライナ州ダーラムに置かれます。新組織では約2,300人の従業員を雇用する予定です。

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