2019年5月7日 ブランドを刷新いたしました

「With Heart(思いやりと共に)」

がん領域、神経領域、希少疾患における新薬開発環境を改善し、より効果が高い薬剤をより早く患者様の手に届けることが、かつてなく重要になっています。今日までパレクセル・インターナショナルが多くの時間とリソースを注力して来た「患者中心主義(patient centricity)」は、臨床開発の成功への近道であることが証明され、この度のブランド刷新に至りました。

Patient centricityのアプローチを用いた場合の効果:

40%短縮:全体の患者登録期間

50%短縮:神経・がん領域の患者様登録期間

80%短縮:希少疾患領域の患者様登録期間

19%向上:治療薬が上市する可能性

 

Patient Innovationセンターを設立

患者様やその介護者様は、臨床試験に参加することを躊躇します。このため、臨床試験としての科学性・安全性を維持しながら、患者様やその介護者様の負担を軽減し、臨床試験を新たな治療の選択肢として確立していきます。

患者様にとって「わかりやすい」「参加しやすい」治験を用意すれば、多くの患者様に治験参加の機会が開かれます。患者様やその介護者様の満足度が高まり、意欲的に関わり続けていただけるようになり、薬価の審議に有利に働きます。

<サービス例>

Patient centricityプロトコールの最適化

患者教育

SNSを利用したコミュニケーション

アニメ動画によるインフォームド・コンセント

バーチャル臨床試験

ウェアラブルによるデータ収集

患者様宅への薬剤の直送 Direct-To-Patient (DTP)

患者様用のアプリやSMSメッセージ

eCOA、ePRO

通院支援(ハイヤーなど)

患者様コールセンター

ありがとうメールと簡易治験結果

Patient centricityをはじめとして、双方考え方の尊重、高い品質、現場での意思決定と強い責任感。弊社は、これらを含む新たなブランドとともに、医療のさらなる向上に多大な貢献ができると確信しています。ビジネスの簡素化・合理化・最適化はもとより、すべての中心に患者様を据えた事業を展開し、あらゆるステークホルダーにとって「一緒に仕事しやすい」という評判を築き、アジア太平洋地域で愛されるようなCRO (Contract Research Organization)を目指します。今後とも、パレクセル・インターナショナル株式会社を信頼できるパートナーとして注目していただければ幸甚です。