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RDD Japan 2021の協賛

 

 

Rare Disease Day (世界希少・難治性疾患の日、以下RDD)は、より良い診断や治療による希少・難治性疾患の患者さんの生活の質の向上を目指して、スウェーデンで2008年から始まった活動です。日本でも2010年から毎年2月の最終日にRDD イベントが開催されています。

今年、パレクセルは、日本法人としてRDD Japan 2021の協賛企業として参加しています。昨年はCOVID-19感染拡大の影響があったにもかかわらず、弊社が新規に支援させていただくことになった、希少・難治性疾患関連プロジェクトは前年比で20%以上増加しました。私たちは日々Global全体で希少・難治性疾患関連の臨床開発をサポートしています。

今年で12回目となるRDD Japan 2021のテーマは「あなたのしりたいレア。わたしももっとしりたい。-We stand in solidarity with the RARE communityー」

RDDの目的は、世界中で、より多くの人々に、希少・難治性疾患のことや、その患者さんのことについての認識を高めてもらうこと。私たちにとってRDDは、希少・難治性疾患のことについて、社員の理解を深め、より良い臨床試験のサポートについて、あらためて考えるキッカケとなっています。

With Heart ~まごころを込めて~