パレクセル「一緒に仕事をしたいトップCRO」に選出

パレクセル社、「一緒に仕事をしたいトップCRO」に選出

~WCGセンター・ウオッチ社実施のグローバル治験施設関係者ベンチマーク調査結果

調査対象のCRO29社のうち、治験実施施設が最も重視する35項目で最高の「エクセレント」評価を獲得~

※本資料は、パレクセル・インターナショナルが2022年1月11日に発表しましたプレスリリースの和文抄訳であり、内容につきましては英語原文が優先されます。

【2022年1月11日(米国時間)、ボストン、ノースカロライナ州ダーラム】 世界の人々がより健康になるための革新的で新しい治療法の開発をサポートする世界的ソリューション プロバイダーのパレクセル(パレクセル・インターナショナル、本社:米国マサチューセッツ州ボストンおよびノースカロライナ州ダーラム、CEO:ジェイミー・マクドナルド)が、2021年WCGセンター・ウオッチ社グローバル治験施設関係者ベンチマーク調査(WCG CenterWatch Global Site Relationship Benchmark Survey)において、治験実施施設が「一緒に仕事をしたいトップCRO」に選出されました。年2回実施されるこのWCGセンター・ウオッチ調査は、治験実施施設とスポンサー企業とCROの関係を調査し、全体的なパフォーマンスに関する分析を提供するものです。本調査のハイライトは、センター・ウオッチ社が11日未明に発表したプレスリリースに掲載されています。

2021年の調査は、治験実施施設と CRO の協力関係を成功させるために治験実施施設が最も重視する35のパフォーマンス属性についての評価を調査したもので、パレクセルは、調査対象となった全29社の CRO のうち、協力関係に関する6つのカテゴリで35項目ものパフォーマンス属性にわたって最高の「エクセレント」の評価を獲得しています。本調査の一環として、治験実施施設はCROの業界における総合的な評価も行っており、パレクセルは総合評価では第4位となり、総合評価と直接的な業務関係の質の評価の両方でトップ5 にランクインした2社のうちの1社となりました。この調査におけるパレクセルの実績は、患者さんにより良い成果をもたらすために治験実施施設を支援するという、パレクセルの継続的な戦略的フォーカスを反映したものです。

パレクセルのチーフ・ペイシェント・オフィサーである クレア・グレース博士は、「医薬品開発プロセスの進化と革新が進む中、治験実施施設、スポンサー企業、CROは、より緊密に連携し、全体的な関係性を高め、患者さんの臨床試験体験を改善する必要があります。」と、述べています。また、「パレクセルは、医薬品開発において治験施設が果たす重要な役割を理解し、重視しています。トップ CROの1社に選出されたことは、臨床試験施設との強い関係性の構築と醸成に対する当社のグローバルチームの強い取り組みを明確に示しています。この強力なパートナーシップによって、臨床試験を迅速に開始し、円滑に実施し、最終的に臨床試験の質を向上させ、重要な治療法を必要とする患者さんに迅速に届けることができています。新型コロナ禍の最中の2年間であったということを考えると、この評価はさらに大きな意味を持ちます。」と述べています。

年2回実施のWCGセンター・ウオッチグローバル治験施設関係者ベンチマーク調査(1997年からスタート)は、2021年8月11日から9月22日の間にオンラインで実施されました。このベンチマーク調査は、北米、南米、欧州、アジア太平洋、アフリカの治験施設、スポンサー企業、CROの意見を取り入れて実施されたものです。この調査は、世界中の治験実施施設を代表する60,000人以上を対象に実施され、約3,700人からの回答が寄せられました。

パレクセルについて

パレクセルは、世界中のライフサイエンス企業やバイオ医薬品企業が、科学的な発見を新しい治療法へと変換する手助けとなる様々なサービスを提供し、患者さんがより健康になるための革新的で新しい治療法の開発をサポートしています。臨床試験の分散化、薬事コンサルティング、そして市販後やマーケットアクセスにわたる高い専門性や高度なテクノロジー、幅広い疾患領域における能力と機能性は、パレクセルの強い信念によって支えられています。

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パレクセルは、昨年に引き続き、RDD Japan 2022の協賛企業として参加しています

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京都大学医学部附属病院次世代医療・iPS細胞治療研究センター(Ki-CONNECT)とパレクセルとの業務提携により、患者さんや製薬企業へ臨床試験によるベネフィットの提供を目指します