パレクセル、日本代表取締役社長の交代を発表

2020年6月15日付で 三木 茂裕が新たに日本代表取締役社長に就任

【2020年6月15日 米国ボストン、ノースカロライナ州ダーラム発】

医薬品開発サポートにおけるリーディング·プロバイダーのパレクセル·インターナショナルは、この度、コーポレート・バイス・プレジデントの三木 茂裕 が6月15日付で日本代表取締役社長に就任することをお知らせいたします。
前任の杉田 真氏はグローバル製薬企業の上級職に就くことになりました。三木 茂裕は、パレクセルに17年間勤務し、コーポレート・バイス・プレジデントとして営業部門を統括し日本における医薬品開発業務受託ビジネスを成功に導いてきました。

CEOであるJamie Macdonaldは次のように述べています。

「パレクセルの組織に影響を与えてくれた杉田さんに心より感謝しています。特に、COVID-19パンデミック発生時に、杉田さんのリーダーシップの元で、日本の組織が効果的に対応でき、日本のお客様のために事業の継続性を維持できたことに感銘を受けています。日本における当社の存在感に鑑み、当社の経営陣は、日本での継続的で強力なリーダーシップの必要性を最優先に考えており、三木 茂裕の社長就任によって、日本における事業をさらに牽引し、顧客、そして患者さんのために、より良いサービスを持続的に提供していくことができると確信しています。」

パレクセル·インターナショナル株式会社は、1995年以降、日本において25年以上にわたり事業を展開し、東京、神戸、大阪に拠点を置き、日本国内では1400名近くの従業員を、アジア太平洋地域では8000人以上の従業員を擁しています。パレクセルは、アジア太平洋地域の臨床開発サポート事業のさらなる発展を視野に、この地域の経営体制を強化します。三木 茂裕の社長就任に加え、近日中に同地域に、バルジット・サムラ(Baljit (Boo) Samra、臨床開発部門コーポレート・バイス・プレジデント)が着任します。バルジット・サムラは、以前パレクセルに14年間在籍し、直近ではDuke Clinical Research Instituteの最高執行責任者を務めており、医薬品開発の様々な側面に精通しています。三木 茂裕は東京を拠点に、バルジット・サムラはシンガポールを拠点に活動します。

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